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レトリバ AIによるコンプライアンスチェックや創薬支援を強化

月刊事業構想編集部(2019/7/11)

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レトリバ(東京都新宿区)は、2019年7月10日、第三者割当増資により約7.5億円を調達したと発表した。同社は、AIを用いたコールセンター業務支援システムなどを開発・提供している企業。増資の引受先はSBIインベストメントおよび東京大学エッジキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルだ。

調達した資金で、コールセンター領域の製品・ソリューションを強化する。また、自然言語処理や機械学習技術を用いた新ソリューションの開発にも投資していく。特に、AIを用いたコンプライアンスチェック、設計支援、創薬支援などの領域への参入を目指す。これらに必要な人材採用や、経営体制・ガバナンスの強化にも調達した資金を用いる。

レトリバは、自然言語処理、機械学習、深層学習をコアテクノロジーに、コールセンターの問い合わせ分析、回答支援などを行うソリューションを提供している。AIを、要素技術としてだけではなく、顧客の実際の業務に使えるソリューションとして提供することが特長だ。

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