事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

飲食業向けロボットのコネクテッドロボティクス、8.5億円を資金調達

月刊事業構想編集部(2019/7/8)

0
​ ​ ​

2019年7月5日、飲食業向けの調理ロボットサービスを開発・提供するコネクテッドロボティクス(東京都小金井市)が、約8.5億円の資金調達を実施したことを発表した。

引受先は、グローバル・ブレインをリードインベスターに、ソニー、東京大学共創プラットフォーム開発、500 Startups Japan、三井不動産のコーポレートベンチャーファンド「31 VENTURES Global Innobation Fund 1号」が出資した。

コネクテッドロボティクスは、飲食産業においての人手不足という課題を解決するべく、飲食店での調理に特化したロボットを開発・提供している。現在は自動たこ焼き調理ロボットサービス「Octo Chef」や、自動ソフトクリームロボットサービス「レイタ」を販売している。

OctChef.jpg
0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる