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ソニーと大和証券G 200億円規模のベンチャー投資ファンドを組成

月刊事業構想編集部(2019/7/4)

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2019年7月3日、ソニーと大和証券グループの子会社である大和キャピタル・ホールディングスはベンチャー企業を支援する投資ファンド「Innovation Growth Fund」を組成したことを発表した。

両社はファンド組成のための合同会社Innovation Growth Fund Venturesを設立し、既に出資持分の第一次募集を完了。ファンドの運営を開始した。

ソニーは2016年から日本、北米、欧州を拠点にAIやロボティクスなどを事業領域とするスタートアップ企業、40社超に投資している。今回、ベンチャー企業を対象とした投資を拡大、推進していくことを目的とし、新しくファンドを組成した。

ファンドには三井住友銀行、大阪商工信用金庫等の金融機関、三菱UFJリースや学校法人などが一次募集でリミテッドパートナーとして参画している。今後、両社の基盤も活用しながら、最終的には150億~200億円超規模のファンドとすることを目指す。

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