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日本科学未来館 最先端のオーダーメイドに関する展示会を開催

月刊事業構想編集部(2019/5/20)

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日本科学未来館は、2019年5月16日~9月1日まで、「ぴったりファクトリ」を開催する。大量生産で画一的に作られた消費財は、個々の使途や趣味に合わない場合があるが、近年は3D プリンタやレーザーカッターなどの機器とコンピュータをつなぎ、個別のデジタルデータに基づいて一点ずつモノを作る「デジタルファブリケーション」が普及しつつある。将来のモノづくりに反映されれば、私たちに高い満足度をもたらすことが期待される。

今回の展示では、人に「ぴったり」合うモノをつくるための「デジタルファブリケーション」や、「ぴったり」をさぐるため個人の感性を測る「感性定量化技術」という二つの研究開発の成果を紹介する。

公開初日の5月16日には、本展示の出展者である「COI ファブ地球社会創造拠点」の慶應義塾大学教授田中浩也氏(月刊事業構想2017年12月号参照)と関西学院大学教授の長田典子氏が出席し、企画意図の詳細と見どころを語った。

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