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経産省、キャッシュレス推進協 コード決済の切替目標を8月1日に設定

月刊事業構想編集部(2019/5/7)

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一般社団法人キャッシュレス推進協議会は、利用者がスマホなどでコードを提示して決済する場合(提示型コード決済)の標準化コード(JPQR)への切替目標を2019年8月1日午前0時に設定したと発表した。

同協議会は、経済産業省・総務省とも協力して、2019年3月29日に「コード決済に関する統一技術仕様ガイドライン」を公表した。現在のコード決済サービスは、各社独自の仕様で提供されている。この技術仕様を標準化することが目標だ。「利用者提示型」と、店舗が提示するコードを買い物客が読み取る「店舗提示型」のそれぞれが、標準化の対象となる。

従来のコードとJPQRコードを出し分けることは、コード決済事業者にとって困難なため、全ての関係者が同一タイミングで新しいコードの導入・切替を行う必要がある。またキャッシュレス決済の普及が進む中、なるべく早期に新しいコードを導入した方が、社会的コストは低く抑えられる。そこで同協議会では、既に多くの店舗で利用されているバーコード方式について、約3カ月での切替を目標として定めた。

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