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ノバルス クラウド機能付きIoT電池 「MaBeeeみまもり電池」を発売

月刊事業構想編集部(2019/4/24)

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ノバルス(東京都千代田区、月刊事業構想2016年9月号参照)は、2019年4月24日から、「MaBeeeみまもり電池」をビックカメラにて販売する。これまでのMaBeeはクラウドと接続できる機能がなかったが、IoTプラットフォーム企業のIoTBASE(東京都豊島区)と協業し、クラウドも併せて利用できるパッケージ化した。

同製品では、高齢者などが利用する電池デバイスと、家族などが利用するクラウド連動アプリ「スマート電池」を合わせて用いる。テレビのリモコンなどに電池デバイスをセットし、「見守られる側」がそれを使用すると、Bluetoothと利用者のスマホを介してクラウドに情報が送られ、利用状況が可視化される。これにより、高齢者が体調を崩した、事故で動けないなどのアクシデントを、遠方の家族が把握できるようになる。

ノバルスは、ビックカメラが2018年秋に開催した「ビックカメラアクセラレーター」に採択され、同社と戦略的に「見守り」の市場を開拓することになった。 2019年3月には、テレコムサービス協会などが主催するChallenge IoT Award 2018 ビジネスモデル発見&発表会において、ビジネス大賞テレコムサービス協会会長賞を受賞している(関連記事)。

ノバルスみまもり電池.jpg
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