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丹青社 ブロックチェーン用いた美術品販売のプラットフォームを始動

月刊事業構想編集部(2019/4/5)

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丹青社は、日本のアート・工芸作品を販売する新たなプラットフォーム「B-OWND」を2019年5月10日に開始する。日本のアーティスト・工芸家と世界中のコレクター、キュレーター・美術評論家を直接つなぐサービスだ。売買の際にはブロックチェーンを活用し、作品の真贋と流通管理を行う。同プラットフォームには、東京大学発のスタートアップであるスタートバーン(東京都文京区)によるアートブロックチェーンネットワークを使用する。

B-OWNDサービス開始に先立ち、4月19日、20日には、ブロックチェーン企業専用コワーキングスペースBINARYSTAR(東京・銀座)において、サービスのデモンストレーションを体験できるプレイベントを開催する。世界で活躍しているアーティストが来場し、作品を説明するほか、作品の先行購入予約が可能だ。

日本のアート・工芸の市場規模は小さいため、次世代人材の育成や活動基盤の確立のためにも、新技術を用いて作品の販売・流通経路を確立していく必要がある。丹青社では、日本のアーティスト・工芸家の活動の幅を広げることで、文化芸術の振興に貢献することを目指している。

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