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自技会 カーデザインコンテスト 都立工芸高生が大賞

月刊事業構想編集部(2019/3/26)

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公益社団法人自動車技術会(自技会)は2019年3月25日、アルカディア市ヶ谷(私学会館、東京都千代田区)で、中高生を対象とした第7回カーデザインコンテスト表彰式を開催した。

今回は「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」をテーマに、総数386件と過去最多の応募を受けた。厳正な審査を経て、カーデザイン大賞(高校・中学の部共通)1点、カーデザイン賞・ダビンチ賞(高校・中学の部別)それぞれ1点、審査員特別賞1点の、入選作計6点を選出した。

カーデザイン大賞には岩片智氏(東京都立工芸高等学校2年)の「旅路――tabiji」が選ばれた。企画を担当した自技会・デザイン部門委員会からは、同委員長の田中昭彦氏(ヤマハ発動機)が閉会の挨拶を行った。「スケッチによる表現力は『イメージを他者に伝える』という意味で、幅広い仕事に応用できるもの。しかし最も重要でインパクトを与えるのは『何がやりたいか』という思いの強さ。今回の受賞を糧に皆さんの更なる活躍を祈ります」とエールを贈った。

自技会は「カーデザイナー人材育成プログラム」の一環として、中高生を対象とした「カーデザインコンテスト」を開催している。選考基準は「自身の思い描いたイメージや機能が画に表現されているか」および「新規性・進歩性・独創性があるか」。優れた作品(受賞作品)に対して、プロのカーデザイナーより指導を行うことにより、カーデザインへの興味・技術の更なる向上を目指す狙いがある。

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