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東京都 都営地下鉄でロボット警備の実証実験

月刊事業構想編集部(2018/11/27)

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東京都は、「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」の参加企業、ロボットを2018年11月22日に発表した。

2018年12月10日から2019年2月下旬まで、案内ロボットは都庁前駅の都営交通案内所と上野御徒町駅のツーリストインフォメーションセンターで、警備ロボットは国立競技場駅、大門駅、新宿西口駅と馬喰横山駅で、それぞれ運用される。

案内・問い合わせ対応ロボットとして参加が決まったのは、アルゼゲーミングテクノロジーズ(東京都江東区)の「ARISA」、テイケイ(東京都新宿区)の「デジタル警備員」、日本信号の「エキボ」、日立ビルシステムの「EMIEW-TT」。

警備・警戒・見守ロボットとして選ばれたのは、オムロンソーシアルソリューションズの「マルチ機能・自律巡回ロボット」、綜合警備保障(ALSOK)の「Reborg-Χ」、セコムの「セコムロボットX2」、それにトランザスの「トラデカ」だ。

各ロボットの業務スケジュールは、東京都総務局情報通信企画部のウェブサイトで公開している。

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