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人工知覚技術のKudan 東証マザーズに上場が決定

月刊事業構想編集部(2018/11/19)

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東京証券取引所は、Kudan(東京都新宿区)が2018年12月19日に東証マザーズに上場することを発表した。Kudanは、コンピュータやロボットに物体を認識させる画像処理技術を持つ企業。研究開発拠点は英国に置いている。

上場に際し、12万3000株の公募と、4万7900株の売り出し、上限2万5600株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事はSMBC日興証券だ。

Kudanは、「KudanSLAM」技術を用いたソフトウエアを、カメラ企業や半導体企業などにライセンスしている。SLAMは、自分の位置の特定と、周囲の環境地図作成を同時に行うSLAM技術を用いている。コンピュータによる、各種センサーを使った物体の認識は、産業用ロボット、家庭用ロボット、自動運転車両やドローンにおける自動制御には必須の技術だ。

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