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土木の魅力を広報で伝える 土木広報大賞2018表彰式

月刊事業構想編集部(2018/11/14)

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土木広報大賞2018表彰式が、2018年11月12日、公益社団法人土木学会 講堂(東京都千代田区四谷)で開かれ、最優秀賞・優秀賞・準優秀賞と審査員賞の表彰が行われた。

「土木広報大賞」は、全国で展開されている土木に関する広報活動の中から、他の団体の模範となったり、他地域への展開が期待されるものを表彰している。第1回となる今回は、最優秀賞に大阪のフォーラム・シビル・コスモス(FCC)の「どぼくカフェ」、また優秀賞2件、準優秀賞5件、審査員賞8件がそれぞれ選ばれた。

審査委員長を務めた田中里沙事業構想大学院大学学長は式冒頭の挨拶で、「土木業界の魅力を『伝える』から『伝わる』へ転換する際に果たす広告・広報の役割」を位置づけ、社会の基盤・インフラであり、また地域活性化にも資する可能性を有した土木工学の発展に期待を寄せた。表彰ののち、受賞者を代表して最優秀賞・優秀賞受賞者がコメントを寄せ、FCCの田中耕司副代表幹事(大阪工業大学工学部特任教授)は「シビル(市民)との対話の中から、土木工学に縛られない『新しいどぼく』を探っていきたい」と述べた。

土木広報大賞_全体(IMG_0511).jpg
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