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東広島市 観光案内ロボットとしてシャープのRoBoHoNを選定

月刊事業構想編集部(2018/11/7)

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東広島市は、JR西条駅2階の東広島市観光案内所において、シャープのモバイル型コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を使った案内サービスを2018年11月6日に開始した。

東広島市の、IoT活用による産業振興施策の一環。観光ガイドとして用いるロボットは、 「IoT活用による産業振興に係るロボット機種選定委員会」が検討し、選定した。主に外国人観光客に対して、英語・中国語および日本語で東広島市の観光案内を行う。身長約19.5㎝と小型で軽量であることを生かして、観光博覧会などのイベント会場にも出張させ、東広島市をPRする予定だ。

RoBoHoNは二足歩行し、会話ができるヒューマノイドロボット。カメラ機能やメール送受信機能もある。

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