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東北大発ベンチャー 微量水分計量産へシリーズBで6億円を調達

月刊事業構想編集部(2018/11/7)

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ボールウェーブ(仙台市)は、第三者割当増資による6億円を資金調達したと2018年11月5日に発表した。同社は、ガス計測などケミカルセンシングを革新することを目指し、東北大学の山名一司教授らの研究成果をもとに2015年11月に設立された企業。

同社のボールSAWセンサは、半導体製造時に要求される超高感度な微量水分計に使える。また、微量水分計は、天然ガスパイプラインや、液化プロセスの結露による破損を防ぐ際にも有効だ。そこで、今回調達した資金は、微量水分計の量産体制整備と、水素ガスセンサ、ハンディ・ガスクロマトグラフの開発研究に用いる計画だ。

増資の引受先は、東北大学ベンチャーパートナーズ、リアルテックファンド、大和企業投資、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。

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