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JR東 駅ナカにボックス型PC作業スペースを設置する実証実験を開始

月刊事業構想編集部(2018/11/7)

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東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2018年11月28日から、東京駅・新宿駅・品川駅構内において、ボックス型作業スペース「STATION BOOTH(business/personal)」の実証実験を開始する。2018年11月6日に発表した。

JR東では、ビジネスマンが移動時間を無駄にしないで済む、駅ナカのシェアオフィス「STATION WORK」事業を計画している。同事業はブイキューブ(東京都目黒区)と共同開発したものだ。2019年度上期にも、本格的な事業展開を見据えている。なおブイキューブは、東京・丸の内において、三菱地所とも同様の実験を実施することを決めている。

今回の実証実験で設置するのは、ブース型「STATION BOOTH(business/personal) 」で、各駅にそれぞれ4台を導入する。実証実験では、作業スペースの利用は15分あるいは30分の予約制で、利用登録後に専用サイトから、利用時間を押さえる仕組みになっている。1メートル強四方のブース内には、デスク、椅子、照明、電源と無料wifi、暖房、モニターおよびアロマ装置を設置する。

Stationwork.jpg
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