事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

図書館の調査能力で貢献 地方創生レファレンス大賞を発表

月刊事業構想編集部(2018/11/1)

1
​ ​ ​

図書館のレファレンスサービスが、地域課題解決などに結実した事例を顕彰する「地方創生レファレンス大賞」が、2018年10月30日、受賞者に授与された。

文部科学大臣賞は、呉市議会図書室の「議会図書室発の政策形成力の強化」。図書館振興財団賞は、くまもと森都心プラザ図書館の「熊本地震から日本一の銭湯へ」。審査員会特別賞は、岡山県立図書館「映像資料による郷土の魅力再発見」がそれぞれ獲得した。

同賞は、図書館を用いた情報収集を司書が支援するレファレンスサービスを、地域の活性化や課題解決に生かすため、2015年に始まった。主催は地方創生レファレンス大賞実行委員会で、文部科学省、公益社団法人日本図書館協会が後援している。4回目となる今回は、審査員会奨励賞を新設し、「信州の山の魅力を発信!」(塩尻市立図書館)、「シラベルでNPOの組織力向上」(チーム・シラベル)、「清澄庭園の成り立ち」(江東区立東陽図書館)の3件を選出している。

図書館.jpg
1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる