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フードロス削減へ フードシェアと定額ランチテイクアウトが業務提携

月刊事業構想編集部(2018/10/22)

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月額定額制のランチテイクアウトサービス「POTLUCK」運営企業のRYM&CO.(東京都渋谷区)と、フードシェアリングサービス「TABETE」を運営するコークッキングは、業務提携することを2018年10月19日に発表した。

POTLUCKでランチをテイクアウトするために、顧客は前日までに予約をする。当日朝10時にレストラン店舗に予約数の確認メールが届き、その数を店舗が用意する仕組みになっている。しかし、予約したランチがキャンセルされるケースがあり、フードロスにつながっていた。TABETEとの業務提携で、キャンセルされたランチをTABETEに出品できるようにし、飲食店の損失を削減する。

TABETEは、飲食店や惣菜店で余りそうな食事を、ユーザーが割引価格で購入できるサービス。働く女性を中心とする6万5000人のユーザーと、240店舗の飲食・惣菜店が利用しているという。

PotluckとTabete.png
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