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いわき市のスタートアップの製品が地域医療連携ネットに接続

月刊事業構想編集部(2018/10/16)

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HealtheeOne(福島県いわき市)は、同社のサービスHealtheeOneクラウドが、福島県の医療福祉情報ネットワーク「キビタン健康ネット」に対応することを2018年10月15日に発表した。HealtheeOneを導入しているクリニックは、情報提供元の病院から、患者の検査結果や治療暦、服薬情報などを閲覧することができるようになる。

キビタン健康ネットは、福島県内の医療施設や介護施設を暗号化したインターネット回線で接続し、患者が各施設を受診した際の情報を共有、その後の診療に生かす地域医療連携ネットワークシステム。

HealtheeOneは、クリニックの医療事務、経営の効率化を支援するサービスや、紙のカルテを電子化するサービスを手掛けるいわき市発のスタートアップ。HealtheeOneクラウドは、2017年5月に開始した、レセプト業務のアウトソーシングサービスだ。

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