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先端教育機構 実務家教員養成課程を開講 「教える力」を実務家に

月刊事業構想編集部(2018/10/5)

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学校法人先端教育機構 先端教育研究所は、日本初の実務家教員を養成するプログラムである「実務家教員養成課程」を2018年10月2日に開講した。実務家が、教授法やカリキュラム作成を学び、教員として教える力を身に付ける場となる課程だ。

2018年度は、東京・名古屋・大阪・福岡の事業構想大学院大学各校舎で、合計63人がプログラムに参加する。10月2日の初回の講義は、大学論を専門とする先端教育研究所の川山竜二教授が教壇に立ち、実務家教員を取り巻く社会状況と課題などについてガイダンスを行った。同講座の期間は2019年2月までで、全30の講義が予定されている。2019年度は4月から開講予定だ。

2017年5月の学校教育法改正により、2019年4月から専門職大学が設置できるようになった。専門職大学における職業の実践的な教育には、実務家教員が担うことになる。事業構想大学院大学の実務家教員養成課程では、実務を指導するだけでなく、実務経験を通じた実践知を深化させることができる教員の養成を目指している。

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