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森トラスト AIアロマディフューザー企業に出資

月刊事業構想編集部(2018/8/30)

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森トラストは、2018年8月29日、スマートアロマディフューザーを開発・販売する企業Scentee(東京都港区)に出資したことを発表した。

Scenteeのアロマディフューザー「Scentee Machina」は、インターネットに接続することで、クラウド上の人工知能がユーザーの好みの香りを覚え、提案するというもの。空間の香りを最適化することを目標としている。

森トラストでは、自社の保有するビルや住宅、ホテルなどの香りの最適化と付加価値向上に向け、Scenteeとの協業の可能性を検討するという。

森トラストグループが、コーポレートベンチャーキャピタル活動の一環として出資するのはScenteeで5社目。これまでに出資した企業は、エアウィーブ、ファーストキャビン(月刊事業構想2017年4月号参照)、マーソ、Liquid(月刊事業構想2018年4月号参照)の4社。

Scentee.png
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