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事業構想大学院大の学園祭 青楠祭2018を開催

月刊事業構想編集部(2018/8/27)

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事業構想大学院大学の学園祭である青楠祭2018「青山イノベーション解放区」が、2018年8月25日、東京・表参道の事業構想大学院大学で開催された。

25日の午後半日にわたり、在校生、修了生による様々なプログラムが提供された。事業構想大学院大学の修了生セッションでは、1期から5期までの修了生が、大学院で学んだことや、修了後に手掛けた事業などについて語った。創業者、事業継承者、企業人それぞれ3人ずつが、大学院での学びから得たもの、それを現在の仕事や人生にどう生かしているかを話した。

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修了生によるディスカッションには、部屋に入りきらないほど聴衆が集まった

また、2019年ラグビーワールドカップを見据えて、「青山ラグビーパーク構想パネルディスカッション」も開催された。ジャパンエスアールの大谷聡重氏が青山秩父宮ラグビー場に拠点を置く「サンウルブズ」のこれまでの取り組みを紹介し、知名度、観客動員数向上や、ワールドカップ後を見据えた事業構想を話し合った。

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事業構想大学院大学の江端浩人教授、根来秀行教授、日本スポーツ協会広報・スポーツ情報専門委員の田中安人氏がディスカッションした

その他、Psychic VR Lab(月刊事業構想2018年8月号参)、フレイム(東京都港区)によるVRパビリオンや、青山忠靖客員教授(月刊事業構想2018年3月号同4月号参照)によるイノベーション寄席、LEGOワークショップやしごとポケットワークショップなども、多くの参加者を集めていた。

VRパビリオン.JPG Game.jpg

VRパビリオンでは、VR、AR作品の体験のほか、VRを利用したゲームが紹介された

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青山忠靖客員教授による寄席。イノベーションや事業承継をテーマにした作品を上演した

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