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福岡市の植物工場IoTシステムベンチャーが第三者割当増資を実施

月刊事業構想編集部(2018/8/20)

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グリーンリバーホールディングス(GRHD、福岡市)は、ふくおかフィナンシャルグループ傘下のベンチャーキャピタルであるFFGベンチャービジネスパートナーズ、協力企業3社、自社従業員持株会を引受先とする第三者割当増資により、1億500万円の資金調達を行ったと2018年8月16日に発表した。調達した資金は、人材確保や設備投資などの経営基盤強化に用いる。

2014年創業のGRHDは、独自工法を用いた太陽光発電所建設に携わるとともに、縦型水耕栽培装置による太陽光利用型植物工場をIoT化し、遠隔で環境制御を行うシステムを開発した。同システムは、全国の耕作放棄ビニールハウスの再生や、農業に新規参入する地方企業をサポートするスマートアグリファームプロジェクトに用いている。2018年7月には、福岡県久留米市に縦型水耕栽培装置を用いた日本最大級のバジル生産工場を稼働させた。

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