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ふるさとテレビ W杯に向けラグビーサミットを開催

月刊事業構想編集部(2018/7/5)

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特定非営利活動法人ふるさとテレビ(所在地:東京都港区 会長:岡村正)は、2018年7月3日、ラグビーワールドカップ2019日本大会と地域の活性化を目的としたシンポジウム「ラグビーサミット」を開催した。シンポジウムには、主催者であるふるさとテレビ会長の岡村正氏(日本ラグビーフットボール協会会長)、環境大臣の中川雅治氏、ヤマハ発動機ジュビロ所属の五郎丸歩選手などラグビーに縁のある関係者をはじめ、試合会場のある釜石市の野田武則市長、熊本市の大西一史市長らが登壇した。

冒頭の主催者挨拶で岡村会長は「今回のビッグイベントで地域を活性化する」と述べ、五郎丸選手や他の登壇者らも、「スポーツ振興だけにとどまらず、それぞれの地域や経済の発展に寄与したい」との旨をそれぞれ抱負として述べた。

ラグビーワールドカップは2019年9月20日から11月2日の6週間に渡り、日本全国12会場で開催される。アジアでの開催は初ということで、世界中からの注目を集め大きな経済効果が予測される一大イベントになる見込みだ。

本イベント主催のふるさとテレビは、特定非営利法人として、インターネットを利用して日本各地の情報を全国の都市および世界に発信することにより、「ふるさと」へのヒト・モノ・サービス・カネの流れを促進し、「ふるさと」の活性化、ひいては日本全体の活性化を目的に、様々な活動を行っている。今後も日本全国の発展と自律的成長に資するイベントを実施していく予定だ。

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