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AWS Summit Tokyo 2018が開催 Edtech向け供用を日本でも開始

月刊事業構想編集部(2018/6/1)

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都目黒区)は2018年5月30日~6月1日の3日間、東京・グランドプリンスホテル新高輪で、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の最新技術や導入事例、活用方法などをご紹介するカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2018」を開催した。

3回目の開催となる今回は、初日に代表取締役社長の長崎忠雄氏が基調講演を行い、大企業から中小企業まで幅広い導入事例のセッション、アマゾン ウェブ サービス(AWS) の最新テクノロジー動向を紹介するセッションが開催された。また「AWS/Amazon エリア」では、バーチャル・デスクトップをはじめとする同社の各種ソリューションや、Amazon Pay、Alexa for BusinessやAmazon Echoの活用シーンの展示と実機を用いたデモが終日行われ、多くの見学客が体験に訪れていた。

AWSは、2017 年初頭、教育技術(EdTech、エドテック)スタートアップ向けアクセラレーターAWS EdStartを米国で公開している。今回のサミットを契機に、アジアで最初の国として、同アクセラレーターが日本でも利用可能となっている。

AWSはアマゾン・ドット・コムが2006年3月に公開し、世界18のAWSリージョン、1つのローカルリージョンと55 のアベイラビリティーゾーン(2018年5月末現在)で運用されている世界有数のクラウド・コンピューティングサービス。東京では2011年に供用を開始し、2018年2月には日本で2番目の拠点「AWS大阪リージョン」が利用できるようになった。

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