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民泊向けIoTキーボックスのKeycafeが日本に進出

月刊事業構想 編集部(2017/12/06)

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カナダKeycafe社は、2017年12月5日、日本法人のキーカフェ・ジャパン合同会社(東京都渋谷区)を設立したと発表した。

 

同社の製品、Keycafe Smartboxは、19個のキーキャビネットとタッチパネルを備えた小物ロッカーだ。地域のカフェやコンビニなどに設置することを想定して設計されている。鍵の持ち主(民泊のホスト)が鍵を端末に預け入れた後、インターネットを通じて、ゲストや知り合いに鍵へのアクセス権を付与できる。鍵を取り出すときは、ゲストは電子メールあるいはSMSに記載されたKeycafe Smartboxの設置店舗に来店し、 タッチパネルにアクセスコードを入力すると鍵を取り出せる。

 

アクセス権はゲストごとに変更され、期間を限定することもできる。利用料金は、使用ごとに支払うプランと、月ぎめで利用できるプランなどを用意している。Keycafeでは、日本展開に合わせて、Keycafe Smartboxを設置するロケーションパートナーを募集している。機器代・設置費用はKeycafeが負担し、メンテナンスも同社が負担する。ロケーションパートナーは設置場所と電気代を負担することになるが、民泊の宿泊客を自店に集められるというメリットがある。

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