2019年1月号
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第3回ニッポン事業構想大賞

「事業構想大賞」受賞企業の横顔 躍進するローカルベンチャー

月刊事業構想 編集部

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「第3回 ニッポン事業構想大賞」は、47都道府県および政令指定都市の自治体からの推薦・情報提供をもとに、150社以上から選出。特別賞を受賞した4社を紹介する。(大賞を受賞したオファサポートは、九州・沖縄ブロックより選出)

「第3回 ニッポン事業構想大賞」授賞式は、10月27日に事業構想大学院大学で開催。各社の事業を紹介するプレゼンテーションのほか、パネルディスカッションが行われ、それぞれの事業に懸ける熱い想いが語られた。(写真は左から)オファサポート・服部幸雄代表、ヘルコミラボ・金子敬介代表、ウォーターセル・長井啓友代表、アンデックス・三嶋順代表

特別賞(北海道・東北ブロック)

アンデックス(宮城県)

水産×ICT、水産業の未来をつくる

「震災で打撃を受けた水産業の復興に、地元ITベンチャーとして貢献したい」との思いから、水産×ICTに挑戦。漁師の人たちが使いやすい、一目で海水温の情報などがわかるアプリを開発。漁師が「勘と経験」で行ってきた作業をデータで蓄積・活用することで、漁師業をサポートしている。今後、水産ビッグデータなどを活用した新たなビジネスを、海外に展開することも計画している。

 

特別賞(関東・北越ブロック)

ウォーターセル(新潟県)

「ITの力」で農業経営を支援

農業支援システム「アグリノート」を開発・運営。「アグリノート」は農場を航空写真マップで可視化し、作業・収穫の記録や、スタッフ間の情報共有などが簡単にできる。専用機器を購入する必要がなく、PC ブラウザのほか、スマホ・タブレットでも利用可能。代表の長井啓友氏は新潟出身であり、地元に貢献できる事業として「農業」に注目。ユーザーの声を聞きながら、「アグリノート」を進化させている。

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