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鹿児島中央駅の開発概要を発表 10階建て複合ビルを23年開業へ

月刊事業構想 編集部(2021/4/30)

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九州旅客鉄道(JR九州)は2021年4月28年、鹿児島中央駅西口地区の開発計画概要を発表した。2023年春に、I期開発として地上10階建ての商業・オフィスビルと立体駐車場からなる複合施設を開業する。その後、II期開発として、定住人口の増加によるにぎわいの拡大を目指した住居などの開発も計画している。

鹿児島中央駅西口地区の開発敷地面積は9500平方メートル、うちI期開発分は6500平方メートルとなる。10階建てのビルは歩行者デッキを介して駅に直結し、3階までが商業施設、4~10階が賃貸オフィスとなる。新たなランドマークになることを目指し、鹿児島市などで進める道路整備計画と連携したまちづくりを行う。施設の建設工事は2021年秋から開始する。

鹿児島西口.png
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