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有望な国内技術ベンチャーが集まるイベントを2月に開催

月刊事業構想 編集部(2020/12/28)

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一般社団法人TX アントレプレナーパートナーズ(TEP)は、2021年2月24日、シード・アーリー期の技術系ベンチャー企業を表彰する「J-TECH STARTUP 2020」を開催する。その認定企業10社は2020年12月21日に発表した。

10社の認定企業は、宇宙、AI、創薬、ロボットなどの分野で事業を展開している。ベンチャーキャピタル(VC)等からの出資前の企業を対象とした「シード枠」で5社、VCなどから出資を受けており、資本金1億円以下の「アーリー枠」から5社を選出した。

シード枠に選ばれた企業は、A-CLIP研究所、I'mbesideyou、ミルイオン、天地人、Veneno Technologies。アーリー枠に選ばれたのは、建ロボテック、LexxPluss、MoBiol藻類研究所、Pale Blue、Pyrenee。

これらの企業は、一般公募と各研究機関からの推薦などがあった企業の中から、書類審査、プレゼンテーション、面談などの審査を経て勝ち残った企業だ。「事業の革新性」「経済的な発展」「社会的影響力」「事業の実行力」の面から評価された。

2月のイベントでは、認定企業への認定証の授与のほか、認定企業が登壇するパネルディスカッションを予定している。このパネルディスカッションでは、技術系ベンチャー企業特有の課題や、大手企業との協業への道のりなどを語る予定だ。

J-TECHStarup.png
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