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大阪事業構想大  OIH、OUVCと事業化構想ワークショップを開催

月刊事業構想 編集部(2020/12/14)

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大阪 事業構想大学院は、大阪イノベーションハブ(OIH)、大阪ベンチャーキャピタル(OUVC)とともに、大阪大学発技術シーズに基づく事業化構想ワークショップを2020年11月29日に開催した。12月9日に発表した。

このワークショップは、大阪市が開設したイノベーション創出拠点であるOIHと、大阪大学の研究成果の事業化および事業支援を行うOUVCと、大阪事業構想大の三者が連携して開催するもの。大阪大学の事業化を目指す技術シーズを対象に、大阪事業構想大の院生、修了生等が事業構想・構想計画を検討する。2019年に引き続き(月刊事業構想2020年3月号参照)第2回目の開催となった。

今回対象となった大阪大学の技術シーズは、大阪大学 工学研究科 アトミックデザイン研究センター准教授 北野勝久氏の「過硝酸溶液を用いた安全・確実な世界初の殺菌手法」と、大阪大学 情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻 准教授 山口弘純氏の「群衆の屋内位置測位技術 「ひとなび」」。午前中は、大阪大学より技術シーズの紹介と、事業構想大の特任教授を務める森井理博氏による、事業構想を立てるための講義が行われた。午後には、グループに分かれてディスカッションを行い、最後は各グループから検討した事業構想のプレゼンテーションを発表した。

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