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三菱地所などJV9社 うめきた2期地区でまちづくりの実証を始動

月刊事業構想 編集部(2020/11/19)

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三菱地所を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社(以下、事業者JV)は、「うめきた外庭SQUARE」における、「みどり」と「イノベーション」が融合したまちづくりの実証実験を始動した。2020年11月17日に発表した。

うめきた外庭SQUAREは、地方の方々や行政、民間企業とともに未来のまちづくりのための実証実験を行う活動拠点。

事業者JVは、「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」をまちづくり方針とするうめきた2期地区開発事業において、都市再生機構(UR都市機構)が、防災公園街区整備事業施行者として整備する都市公園の管理運営を予定している。

今回のトライアルでは、同事業に関する都市再生への主な取組項目の1つである、先進的かつ魅力的なパークマネジメント・エリアマネジメントに向けた準備を行う。また、先端技術を導入した官民連携によるスマートシティ形成や、パブリック空間・オープンスペースの利活用に繋がるイベント・実証実験を、様々なプレイヤーと連携して実施する予定だ。

先行モデルプロジェクトである「うめきた2期地区等スマートシティモデル事業」は、2020年7月に国土交通省令和2年度スマートシティモデルプロジェクトに選定されている。これを受け、補助制度なども活用して、AIカメラを用いた人流などの検知や、パーソナルモビリティなど計4件の実証実験を行う。実施主体は「うめきた2期地区等スマートシティ形成協議会 うめきた2期分科会(大阪府、大阪市、UR都市機構、西日本旅客鉄道と事業者JVで構成)」だが、一部は12月15~16日にグランフロント大阪で開催される「イノベーションストリーム KANSAI 2020」の連動企画として実施する。

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