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NEC Twitter上の災害情報リアルタイム解析・可視化サービス発売

月刊事業構想編集部(2020/6/30)

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2020年6月26日、NECはTwitter上の災害に関する情報をリアルタイムで解析・可視化する「高度自然言語処理プラットフォーム」を発売したことを発表した。

災害対応を担う自治体や官庁、一般企業などの危機管理部門において、迅速かつ的確な情報収拾や意思決定をするために、SNSの活用が重視されるようになった。実際に、近年の災害時にはSNSを用いて、災害現場や周辺からタイムリーで臨場感のある貴重な情報が多く発信されている。

今回発売するソリューションは、Twitterに投稿された被災状況や避難場所の情報をリアルタイムで収集・解析。地域の被害状況把握や危機対応に必要な情報を可視化することで、情報収集・整理にかかる作業を省力化するとともに、判断や意思決定を支援する。

提供価格はクラウドサービスの場合、1アカウント初期費20万円、月額利用料が5万円から。提供時期は7月からを予定している。

NEC_災害twitter.png
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