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アパレル廃棄処分ゼロを目指すベンチャー 増資と融資で2億円調達

月刊事業構想編集部(2020/1/23)

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ウィファブリック(大阪市)は、2019年2月~11月にかけて、池森ベンチャーサポート、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、三生キャピタル、リュクスホールディングス、松菱を引受先とする第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの融資により約2億円を調達した。2020年1月21日に発表した。ウィファブリックは、廃棄ロスをなくす取り組みとして、オンラインプラットフォーム「アパレル卸売り・仕入れサイトSMASELL(スマセル)」を運営している。

SMASELLは、繊維・ファッション業界のBtoBフリマサイト。2019年12月時点で、スマセルのサプライヤー数は約1000社、バイヤー数は約5000ユーザーとなった。流通額は毎月拡大しており、2020年度中にはバイヤー数が10万ユーザー以上になる見込みだ。この目標を達成するため、AI技術の導入などによる機能の拡充で、プラットフォームからの流通促進を図っている。

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