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NTT東西、スカパーJSAT、タイトーなど eスポーツの新会社を設立

月刊事業構想編集部(2020/1/22)

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2020年1月21日、東日本電信電話、西日本電信電話、エヌ・ティ・ティ・アド、NTTアーバンソリューションズ、スカパーJSAT、タイトーは共同出資を行い、eスポーツ分野の新会社、NTTe-Sports(東京都新宿区)を2020年1月31日に設立することを発表した。

新会社のNTTe-Sportsは、eスポーツにおけるICTを活用した設備の構築・運用、サポート事業、プラットフォーム運営、イベントソリューションや街を活性化するコンサルテーションなどを提供し、地域社会への貢献を目指す。イベントソリューション事業の最初の一手として、 タイトーと連携し、 国内最大級のアーケード版eスポーツ大会「闘神祭2020 -World Championship of ARCADE-」を共催する。

eスポーツ市場は拡大傾向にあり、2022年には国内市場が約100億円に達する見込み。NTT東はNTTアドと連携し、eスポーツ施設やイベントなどのICTソリューションの提供や、イベントの企画運営を、様々な事業者と連携して行なってきた。

新会社の各株主の主な役割は以下を予定している。

NTT東日本、NTT西日本:ICT技術や局舎スペースの活用、地域密着型の営業体制
NTTアド:ブランディング・広告、協賛営業・イベント企画支援
NTTアーバンソリューションズ:街づくり支援・不動産アセットの活用
スカパーJSAT:映像配信・コンテンツ制作、保有する通信衛星を活用した海外配信、メディア連携
タイトー:大規模大会の企画・運営、街の活性化のためのエンタメコンテンツの提供、施設管理・運営

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