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九州広域復興ファンド 別府温泉進出ホテルへ投資

月刊事業構想編集部(2020/1/15)

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地域経済活性化支援機構(REVIC)が、九州の地域金融機関などと共同で設立した九州広域復興支援ファンドは、2020年1月14日、アマネク(東京都千代田区)に投資したと発表した。JPインベストメント1号投資事業有限責任組合との協調投資で、九州広域復興支援ファンドとしては9つ目の投資案件となる。同ファンドが投資した資金は、アマネク別府の建設資金の一部に充当される。

アマネクは、首都圏を中心にホテル・旅館の企画・開発および運営を行っている企業。2021年には、大分県別府市の別府駅前に14階建ての「ホテルアマネク別府」を開業予定だ。このホテルは、提供する食事は地元の産物を使った朝食のみで、夕食などは地域の他の施設に頼る「地域活性化型ホテル」を目指している。九州の事業者への支援を通じた地域経済の活性化というファンドの趣旨に合致することから、投資が決まった。

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