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福岡県、福岡市、北九州市 宿泊税を新設 総務省が同意

月刊事業構想編集部(2019/11/18)

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総務省は、福岡県と福岡市、北九州市における宿泊税の新設に同意したことを、2019年11月15日に発表した。施行は2020年4月から。宿泊税において、県税と市税が重なる例は初めて。

福岡県の宿泊税は、1人1泊につき200円。福岡市と北九州市の宿泊施設については1人1泊50円を徴収する。それ以外の自治体が宿泊税を課税する場合には、1人1泊100円とした。収入見込額は初年度13.8億円、以降の年度は約15億円を見込む。

福岡市は1人1泊について、宿泊料金が2万円未満の場合は150円、2万円以上では450円を課税する。収入見込額は初年度16.7億円、以降は約18.2億円。北九州市は1人1泊150円で、収入見込額は初年度2.7億円、以降は約3億円。3自治体とも、条例施行後3年、その後は5年ごとを目途とした見直し規定を設けている。

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