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角館の蔵を滞在型宿泊施設に 秋田県仙北市における連携協定で

月刊事業構想編集部(2019/11/15)

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秋田県仙北市、田沢湖・角館観光協会、JR東日本秋田支社は、2020年3月16日に、角館の蔵を改装した滞在型の宿泊施設を開業する。2019年11月14日に発表した。3者は2019年5月に、仙北市における観光需要の創出を推進するために「観光まちづくり」に関する連携協定を締結している。

宿泊施設の名称は「和のゐ 角館」で、コンセプトは「KURA STAY」。JR東日本グループホテルとなる。「営みが保存された蔵」で、かつての暮らしを体験できるような滞在型の宿泊施設を目指している。仙北市所有の「あきた角館西宮家」の二つの蔵と、仙北市角館伝統的建造物群保存地区に近接する飲食店の蔵を改装したもの。チェックインはJR角館駅に隣接する「ホテルフォルクローロ角館」で行い、各蔵までは徒歩圏内で散策をしながら向かう。予約は2019年11月18日10:00から。

3者はこの取組を通じて、旅行需要の喚起と訪日外国人の誘客を目指す。今後も、角館エリアの発展とJR東日本グループのホテル事業の価値向上を目指していく考えだ。

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