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ジャパン・サステナブルシーフード・アワード パナソニック等受賞

月刊事業構想編集部(2019/11/14)

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2019年11月7日~8日にかけて、シーフードレガシー(東京都中央区)は、サステナブル・シーフードに特化したシンポジウム「東京サステナブルシーフード・シンポジウム(TSSS)2019」を開催した(関連記事)。同シンポジウム中では、第1回目となる「ジャパン・サステナブルシーフード・アワード」のチャンピオンが選ばれた。2019年11月12日、ジャパン・サステナブルシーフード・アワード実行委員会が発表した。
 

同アワードはサステナブル・シーフードの普及や、日本の水産業の持続可能性に貢献した人、組織、プロジェクトを讃えるためのもの。個人、一組織、団体で行なった「イニシアチブ」部門、複数で行なった「コラボレーション」部門より構成されている。
 

イニシアチブ部門では、パナソニックの「日本初 社員食堂へのサステナブル・シーフードの継続導入拡大推進プロジェクト ~社員食堂から、消費行動を変革し、SDGs達成に貢献~」が選ばれた。

 コラボレーション部門では、日本生活協同組合連合会、WWFジャパン、PT.Bogatama Marinusa、WWFインドネシアの「インドネシア・スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト(AIP)」、海光物産、大傳丸、中仙丸、ライトハウスの「日本初の次世代トレーサビリティーシステム構築プロジェクト」が受賞した。

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