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ファクトリエ、デサント 座位が快適なパンツを共同開発

月刊事業構想編集部(2019/10/16)

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ライフスタイルアクセント(熊本市)の運営する工場直結ブランド「ファクトリエ」は2019年10月14日、デサントジャパン(東京都豊島区)との共同開発プロジェクトの第1弾として、ビジネスマンのための「座るを快適にするパンツ」の予約販売を開始した。

ファクトリエは、世界のクラフトマンシップの伝え手となり、Made in Japanを日本から発信する工場直結ブランド(月刊事業構想2018年3月号参照)。「日本人は世界で一番座っている時間が長い」という調査結果に基づき、デサントアパレル村岡工場の培ったスポーツウェアの3Dパターンや高度な縫製技術を活かし、座っているときにストレスが掛かりにくいパンツを開発した。事前に行ったモニター調査では74%の人が「通常はいているパンツよりも座った際に膝にストレスを感じない」と回答したという。

ライフスタイルアクセント代表取締役社長の山田敏夫氏(写真右)は「両社の掛け合わせで面白いことができそうだという発案がきっかけだった。今後も日本発のコンセプトで、お客様に楽しんでもらえる商品を共につくりたい」と話した。またデサントジャパン代表取締役社長の小川典利大氏は「スポーツウェアの技術をビジネスシーンへ取り入れる過程では苦労したが、今後も他工場のノウハウを活かし、日常の様々なシーンで使える製品を提供していきたい」と語った。

デサントファクトリエ.JPG
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