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ユニファ 総額約35億円の資金調達 スマート保育園の実現を加速化

月刊事業構想編集部(2019/9/30)

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2019年9月27日、ユニファ(月刊事業構想2017年5月号参照)はシリーズCラウンドとなる総額約35億円の資金調達を実施したことを発表した。今回の調達により、累計調達額が約60億円となった。

ユニファはIoTやAIを活用し、保育関係者の業務負担が軽減され、かつ保育の質を向上させる「スマート保育園」の実現を目指している企業。今回の資金調達は主に「スマート保育園」実現を加速させるため。既存プロダクトの改善や、新規サービスの立ち上げを含む事業基盤の強化を図る。同時に新規採用を積極的に行い、組織の拡大、経営体制の強化も進める予定だ。

また、資金調達した一部を原資として、フレーベル館から、保育ICTサービスのキッズリー事業の買収も行なった。キッズリーはリクルートマーケティングパートナーズが創業した、保育園と保護者のコミュニケーションを円滑化し、保育者ケアサービスなどもできる事業だ。

今後もユニファは「スマート保育園」の実現を通じ、蓄積した乳幼児に関連する健康・成長データをプラットフォーム化することで、乳幼児の健やかな発達の支援を目指す。

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