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スペースリー、DNX Venturesなど三社から総額4億円の資金調達を実施

月刊事業構想編集部(2019/6/5)

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2019年6月4日、VR制作のためのクラウドソフト「スペースリー」を提供するスペースリー(東京都渋谷区)が、DNX Ventures、Archetype Ventures、DBJキャピタルを取引先に、総額4億円の第三者割当増資を行ったことを発表した。

スペースリーは360度のVRコンテンツを簡単に制作、編集し事業に活用できるクラウドソフトウェアを提供している会社だ。使いやすさと品質、手頃さから、特に物件の内覧に用いる、不動産分野での利用においての継続率は98.5%となっている。

蓄積された行動データや360度VRデータを用いた研究開発を強化するために、人工知能学会編集員会副委員長、かつLIFULL AI戦略室主席研究員の清田陽司氏が技術顧問に就任した。今回の調達資金を用いて、プロダクトの進化を促進させる。

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