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佐川急便、JR北海道 鉄道・タクシーの貨客混載を開始

月刊事業構想編集部(2019/4/17)

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国土交通省は、2019年4月16日、佐川急便と北海道旅客鉄道(JR北海道)による貨客混載の総合効率化計画を認定した。北海道、佐川急便の稚内営業所から幌延町の各配達先への宅配貨物の一部を対象にしたもの。鉄道とタクシーを組み合わせる貨客混載は今回が全国で初めてだという。

JR北海道の宗谷線、稚内駅から旅客列車に荷物を積み込んで幌延駅まで輸送し、幌延町の各配達先へはタクシーを使って届ける。運航開始は4月18日から。佐川急便の稚内営業所から幌延町までは約100kmあるため、電車とタクシーによる貨客混載により二酸化炭素排出量は年間3.8トン、ドライバーの運転時間は年間417時間、削減できる見込みだ。

稚内鉄道1904.png
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