事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

SBイノベンチャー 日本食輸出支援プラットフォーム「umamill」を開始

月刊事業構想編集部(2019/3/26)

1
​ ​ ​

ソフトバンク子会社のSBイノベンチャー(東京都港区)は、2019年3月25日、日本食輸出支援プラットフォーム「umamill」のサービスを開始した。

海外の食品バイヤーに日本の食品メーカーのサンプル品を届け、日本のメーカーの輸出機会を創出しつつ、海外の食品バイヤーの日本産商品ラインアップを拡充することを目的としている。日本のメーカーは利用登録が必要で、海外の食品バイヤーは招待制となる。

このサービスでは、日本の食品メーカーは、自社の商品情報や画像をumamillに無料で掲載できる。海外の食品バイヤーはumamillで商品を購入する前に、各食品メーカーからサンプル品を無料で取り寄せられる。海外への輸送とそれに関わる手続きなどはSBイノベンチャーが代行する。

umamillは、ソフトバンクグループの新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から生まれたサービス。今後、umamillの運営は、4月1日に設立されるumamill株式会社へ移管予定だ。

飴_和風.jpg
1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

初月無料キャンペーン実施中

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。今なら

初月無料キャンペーン実施中