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動画広告のバベル 3.4億円を資金調達 藤田ファンドなどから

月刊事業構想編集部(2019/3/12)

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動画広告事業を日本と中国で展開するバベル(東京都港区)は、サイバーエージェント(藤田ファンド)、DEEPCOREなどから3億4000万円を資金調達したことを2019年3月11日に発表した。

バベルは、日本と中国で6ジャンルの動画メディアを運営している。工具専門の動画メディア「Yoitem」は、立ち上げから約1年で工具・DIYジャンルにおいて日本で最大規模の動画メディアとなった。また中国大陸向けには、微信(Wechat)、微博(Weibo)他、ほぼ全ての主要動画プラットフォームへの配信と提携を行っている。目標は、動画領域でのグローバル総合代理店となること。調達した資金は、データ分析ツールの開発と、人材採用、マーケティングに充てる。

今回の第三者割当増資により、バベルの累計資金調達額は5億円となった。引受先は、サイバーエージェント、DEEPCORE、三菱UFJキャピタル、ジェネシア・ベンチャーズ、キャナルベンチャーズ、AGキャピタル、みずほキャピタル、メルカリ共同創業者の富島寛氏。ジェネシア・ベンチャーズは追加出資で、他は新規の株主となる。

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