事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

新潟県 県南部広域観光ブランドの確立に向け検討会を設置

月刊事業構想編集部(2019/2/21)

1
​ ​ ​

新潟県は、上越・糸魚川・妙高広域観光ブランド確立に向け、「上越・糸魚川・妙高広域観光ブランド推進検討会」を2019年2月19日に設置した。検討会は、上越市、糸魚川市、妙高市、上越観光コンベンション協会、糸魚川市観光協会、妙高ツーリズムマネジメント、新潟県糸魚川地域振興局、新潟県上越地域振興局が構成する。

検討会設置の目的は、同エリアの広域観光ブランドの確立のため、地域固有の価値を高めていくこと。観光振興・地域振興を広域で推進することで、交流人口、宿泊者数を増加し、域内経済循環(地産地消等)による住民所得の向上を図る。
海と山が近接する環境と、それが育てた食文化を地域の独自価値とし、体験型リゾートとしてのブランドを打ち出す計画だ。

検討会の設置に先立ち、2017年1月から行政側で取組を開始し、2018年4月からは観光協会などを加えて、意見交換会やワーキングチームの開催などで継続的にディスカッションを重ねていた。2019年3月14日には、観光関連事業者などを対象としたセミナーを、上越市で開催する。

上越市.jpg
1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる