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三井住友カード、GMO、Visa 決済プラットフォーム構築で連携

月刊事業構想編集部(2019/2/13)

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三井住友カードは、次世代決済プラットフォーム事業の構築にあたり、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)およびビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)と、それぞれ合意した。2019年2月12日に発表した。2018年5月に開始した、キャッシュレス決済推進のための次世代決済プラットフォーム事業に関するSMBCグループとGMO-PGとの提携協議に、Visaが新たに参画する。

3社の強みを結集して、事業者向け次世代決済プラットフォーム事業を構築することが狙いだ。三井住友カードとGMO-PGは、これまでに蓄積した決済プロセシング機能や知見・ノウハウを統合し、決済環境の変化に迅速に対応できる柔軟性・拡張性に優れたワンストップペイメントサービスを共同で開発・提供する。また、三井住友カードとVisaは、Visaの世界水準の不正検知・プロセシング機能を日本向けにローカライズし、安全性の高いキャッシュレス決済環境を整備していく。

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