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観光庁 関西インバウンド観光リバイバルプランを発表

月刊事業構想編集部(2018/9/25)

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観光庁は、2018年9月21日、「関西インバウンド観光リバイバルプラン」を発表した。台風21号の大きな被害を受けた関西空港旅客ターミナルの全体が営業再開したことをきっかけに、関西地区のインバウンド観光活性化を目指す。

9月23~25日は韓国の連休、10月初旬には中国の国慶節の連休期間がある。そこで、9月21日から1カ月を集中期間とし、関西国際空港全体構想促進協議会、関西エアポート、関西観光本部、JNTO、交通事業者や地方自治体など、幅広い観光関係者が協力して、外国人旅行者の関西への来訪を改めて歓迎する「Welcome! KANSAI, Japan.」キャンペーンを実施する。

このキャンペーンを受け、航空各社は関西国際空港発着分の運賃値下げやチケットセールを実施する。JR西日本は、関西空港駅から京都駅、または京都市内宿泊施設への荷物1点の宅配を無料とする。海外からの個人旅行者に対してクルーズ料金を割り引きする(ルミナスクルーズ)、「 KANSAI ONE PASS」購入者の優待特典(観光施設、レストランなど290施設で提供)の継続と、大阪周遊パス購入者の優待特典の拡大(鉄道事業者10社、関西経済連合会、関西観光本部、大阪観光局)などのサービスも実施される。

関西国際空港.jpg
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