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川崎市 2019年2月にEVごみ収集車導入へ

月刊事業構想編集部(2018/9/19)

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川崎市は、EVごみ収集車を2019年2月に運用開始する。2018年9月18日に発表した。電気は、ごみ焼却施設で発電した「廃棄物発電」によるものを用いる。川崎市は、JFEエンジニアリングと2016年3月に協定を締結、エネルギー循環型ごみ収集システムの実証を重ねていた。

エネルギー循環型ごみ収集システムでは、廃棄物発電で得られた電気を敷地内の電池ステーションへ送電して電池を充電し、これをEVごみ収集車に搭載してごみ収集を行う。電池は交換型のものを使用することから、効率的なごみ収集作業が可能となる。災害時には非常用電源としても使える。

2019年2月に、2台のEVごみ収集車を導入し、市内の川崎区のごみ収集に供する。電池ステーションは、 浮島処理センターに設置する。

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