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九州電力 スマホ制御宅配ボックスの実証実験を福岡で実施

月刊事業構想編集部(2018/8/23)

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九州電力は、スマートフォンで制御する宅配ボックスの実証実験を2018年9月から開始する。福岡市実証実験フルサポート事業(月刊事業構想2018年6月号参照)に採択されたプロジェクトの1つだ。

実証実験は、双方向通信認証技術「VIA」の開発とサービス提供を行っているマッシュルーム(東京都品川区)と協力して実施する。マッシュルームは、2017年に実施した「九州電力アクセラレーター2017」で、10の有望案件のうち1つに選ばれていた。

今回の実験では、VIAを搭載したスマートフォン制御型宅配ボックスを、実際に設置し、運用することで、有用性と運用上の課題を明らかにする。宅配ボックスの認証・解錠、配達先の指定などをスマートフォンで行えるようにし、荷物の宅配の効率化と再配達問題の解決に貢献したい考えだ。実証実験の期間は、2019年2月までを予定している。

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