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総務省、若手官僚の「未来デザインチーム」立ち上げ

月刊事業構想 編集部(2017/12/13)

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野田総務大臣は、2017年12月12日の閣議後記者会見で、総務省内の若手職員による「未来デザインチーム」を立ち上げることを明らかにした。2030年から2040年頃の未来社会のイメージを描くすることが目的。

 

将来の総務行政の中核を担うことになる若手職員26名を集め、「明るい未来のイメージ」を作り、情報通信審議会「IoT新時代の未来づくり検討委員会」審議会に提示する。同チームは、省内公募で集めた平均年齢28.9歳の職員で構成される。2017年12月から同チームでの検討を開始し、2018年1月以降、検討結果を未来イメージの「素案」を委員会に提出。そのあとは、委員会の議論のフィードバックを受けつつ、ベンチャー経営者などとの意見交換を実施し、最新かつ多彩な視点を取り入れながら議論を進めていく予定だ。

 

野田総務大臣は、同チームを設置する狙いとして、「20代、30代の職員は発言権があまりないと聞いている。人口減少や高齢化、少子化と対峙する、上の世代では考えもつかないようなアイディアをせるような場を作りたい」と話した。

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