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三井不動産 新ワークスペースブランドを始動、スタートアップ向け

月刊事業構想 編集部(2021/4/28)

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2021年4月27日、三井不動産はスタートアップ向けワークスペースブランド「startup workspace THE E.A.S.T.(スタートアップ ワークススペース ジ・イースト)」を新たに立ち上げたことを発表した。さらに、フラッグシップ拠点として、2021年4月に「THE E.A.S.T.日本橋富沢町」をオープンした。

三井不動産は、ベンチャー共創事業「31VENTURES」を通して、プロトスター(東京都中央区)とともに、日本橋を中心とした東京イーストサイドへスタートアアップを集積させ、オープンイノベーションを促す「E.A.S.T構想」を2018年から展開している。今回立ち上げるワークスペースブランドは、事業経験を積んだ「大人企業家」をメインターゲットとしている。起業準備段階から事業拡大中のスタートアップまで、組織のフェーズに合わせて利用できるワークスペースを多数用意している。

入居後は、ワークスペースに常駐するサポートメンバーによる定期的な個別面談や、事業パートナーの紹介や販路開拓支援、協業・資金面の検討にもスピーディーに対応していく。また、スタートアップの事業成長のために、スタートアップが自社の商品や事業戦略の発表会を実施できる設備も整えている。これまで31VENTURESブランドで展開していた、霞が関と日本橋の5つのオフィスについても、東京23区東部における大人起業家のシンボルとして「startup workspace THE E.A.S.T. 」ブランドに統一する。

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