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ラングレス 犬の心拍状態を新商品開発に生かすサービスを開始

月刊事業構想 編集部(2021/1/7)

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犬の心拍を通じてその状態を把握するデバイス「イヌパシー」を開発・販売するラングレスは、特定環境下におけるイヌの心拍数を活用したマーケティング支援サービスを開始した。2021年1月5日に発表した。

「イヌパシー」は、毛皮の処置なしに心拍・心音を取得することができるセンサーを使用し、体内の音声から心音のみを拾うことができる。また、取得した心拍情報を元に構築したアルゴリズムによって、対象の状態を可視化することが可能だ。

今回開始するサービスは、「イヌパシー」を通して取得できるイヌの心拍情報を法人向けにライセンス提供し、マーケティング戦略の立案をサポートする。各社は必要数のイヌパシーを購入し、効果的にデータを取得するための計測環境の設計やアルゴリズムの構築、解析データを踏まえたレポーティングなどを受けることができる。ペット関連用品・サービスを提供する企業や、同分野に新規参入する企業などを顧客として想定している。

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